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ルーンガルドゥル 黄金環ペンダントの解説

ルーンガルドゥル 黄金環ペンダントの解説をしました。
とても美しいペンダント兼ミニワンドです。

 

ルーン魔法は、壮大で深淵であり、生命の根源とともに存在しています。この世界よりもずっと真理に近くて、とても単純な法則を持つ世界のエネルギーを、人の内的世界を使って利用する仕組みです。

最終奥義ルーンガルドゥルは、「揺らぎ」が形をかえず、「揺らぎ」そのものが実在となる次元まで、深く深く入り込み、そこから私たちの次元へまで、エネルギーラインを引き込みます。この深さにまで到達できることが、ルーンガルドゥルが最終奥義といわれるゆえんです。

そして、そのエネルギーラインの半分より少し深いのところに、ササラさんのルーン魔法、バインドルーン「黄金環」がまるでフィルターのように挟み込まれます。通常、エネルギーライン上に影響を与えるためには、様々な手段(魔法や術式)を講じるのですが、ササラさんはその生まれ持った力(一種のエネルギー操作)であっさり実現しています。このレベルのエネルギー操作を安定的に行なえる人というのはきわめて稀です。

このラインを通るエネルギーは、高い次元の世界では万能なのですが、私たちの認識次元だと何の役にもたちません。そこでバインドルーン「黄金環」フィルターによって、この次元で使えるように変換がなされます。この変換は、ある方向性(目的)を持って行われるのですが、今回は、ササラさんの「黄金環」が設定されています。「黄金環」は「富がある状態」を最優先としたプログラムです。

バインドルーンというのは、シンボルとしてのバランスと存在感、創造者のポテンシャル、追従者のポテンシャルによって、総合的に強弱と性質が決まります。実はルーンを適当に組み合わせただけでは、ほとんど力が発揮できないのです。

このペンダントでは、ルーンガルドゥルで高次からエネルギーを引っ張り込み、「黄金環」フィルターで変換し、水晶で歪みを矯正しています。さらに、二重螺旋を通すことで、人と共鳴させ心身と一体化させているのです。

銀は昔から魔除けに使われてきたように、人に害をなすネガティブエネルギーを強力に排除する効果があります。この二重螺旋も銀により形づくられ、エネルギーが二重螺旋を通る際に、ネガティブエネルギーの除去が自動的に行なわれる仕組みになっています。除去を行なわないと、害のあるエネルギーを取り込んでしまう可能性があり、万が一、ネガティブエネルギーと一体化してしまうと大変なことになります。

もし上記のような流れで、黄金環ペンダントと一体化できれば、使用者の存在や行動のすべてが富を生みだし、富を増加させていくようになっていくはずです。

最後に、この商品は、名称の“黄金環ペンダント”にもあるように“ペンダント”として紹介されていますが、作りや思想をみると“ペンダント”というよりは、ほとんど“ワンド”なのです。“マジックワンド”に、ササラさんのパワーとルーンマジックをぎっしり詰め込んで、ペンダントにするために小型化したもの、なのだと思います。皆さんももっと読み解いてみたら新たな発見があるかもしれませんよ。

The World と The World – heart の違い

worldとheartの違い_アイキャッチ人は、神や真理、宇宙と呼ばれる世界の「根源」の一部であり、
「根源」からのエネルギーを各次元の体が受け取ることで
健全な生命維維持と進化を成しています。

ただしエネルギーの下層次元への転換がうまくいかない場合や
各次元のエネルギー体の受け取りや活用がスムーズいかない場合は、
下層領域である認識上の自分の生命活動にも問題が起きる場合があります。

しかし、この問題は、別な側面からみると
自分の霊魂を成長させるチャンスでもあります。
この問題を解決すれば、その問題に起因する次元のエネルギー体が改善され、
エネルギーがスムーズに流れるようになるからです。
霊魂の成長とは、各次元のエネルギー体に
充分なエネルギーを流して、きちんと機能させることなのです。
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カタチとチカラ4 ~本当は誰でも魔法陣を活用している

シンボルへの収束
実は、どんな人でも日常的に魔法陣を活用していたり、
魔法陣を作っていたりするのです。

例えば、
恋人に花を贈ろうと花束を作っているとき、
宝石や貴石を選んでいるとき、
家具やカーテンを選ぶとき、
そんなときです。

「恋人に花を贈る」という行為をよく考えてみてください。

花を贈る目的は、相手を幸せな気持ちやうれしい気持ちにさせたいからですが、
そもそも、なぜ花をもらうと幸せを感じたり、うれしい気持ちになるのでしょうか? » 続きを読む