クリスタル・スカルの仕組み

_DSC6103先日、久しぶりにVoiceさんと打ち合わせをしたのですが、その際、クリスタル・スカルについて質問されました。Voiceさんでクリスタル・スカルのレプリカを扱うのだそうです。

(←このクリスタルスカルです。実物をみましたがけっこう重量感があり、きれいです。)

クリスタル・スカルは、ヘッジス・スカルを筆頭に、テレビ番組でもたびたび取り上げられるメジャーなオーパーツ&パワーツールです。私も以前に興味をもったことがあり、クリスタル・スカルの「隠されたチカラ」を考察したことがありました。

私の考えは次のとおりです。

※同内容の原稿をVoiceさんに寄稿しました。
Voiceさんのクリスタル・スカルと私とは何の関係もありません。



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クリスタル・スカルは、3つの要素によって「隠されたチカラ」を引き出している。それは、「形状」、「素材」、「ストーリー」の3つだ。これらが組み合わさり、人と繋がるとき、「隠されたチカラ」がこの世に発現する。

それぞれに見てみよう。

まずは1つめの「形状」。スカルとは人間の頭蓋骨のことだが、これは「隠されたチカラ」の大本がある高い次元と、私たちが認識できるこの次元とをつなぐゲートの役割を担っている。人が多次元に存在することは、スピリチュアルに興味を持つ方なら聞いたことがあるだろう。私たち人は、脳を含む頭蓋骨を介することで、高い次元の自分をこの次元に具現化している。つまり、頭蓋骨の形状は高次元のエネルギーをこの次元のエネルギーに変換するのに適した形なのである。

2つめは「素材」。使われているのは水晶だ。水晶には、交流電流を流すことで一定の周波数で振動する特性がある。この振動は、他の物質に比べとても正確で、時計や電子機器の制御などにも使われている。振幅=バイブレーション=リズムは、この世界を形成する基本であり、高次元からエネルギーをスムーズにこの世界に落としてくるためには、この世界の安定したバイブレーションを持つ水晶に共鳴させることが重要となる。

最後に3つめの「ストーリー」。これはツールの持つ歴史だったり、伝説だったりといった、いわゆるツールをそれたらしめる共感できる、物語である。ツールの力をより強力に引き出すためには、使用者の意識状態をツールに同期させることが不可欠で、心を動かす物語を持つツールは、それが比較的容易に行える。

まとめると、
1) ドクロの形状により、高次元とこの次元を繋ぐゲートを開いてエネルギーを呼び込み、
2) 安定した振幅を持つ水晶で、そのエネルギーをこの次元に適するように調整し、
3) 神秘的なストーリーで、使用者がスムーズにエネルギーを取り込めるようにする。
これがこのクリスタル・スカルに秘められた魔法である。

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